国際交流
<輸入博>展示面積上位3カ国は米・日・独
        
2019-11-07 18:24 | CRI

 

  5日から10日にかけて上海で開かれる第2回中国国際輸入博覧会は、主賓国が前回の12カ国から15カ国に増えました。また参加する64カ国のうち、3分の1以上が今回初登場となります。

  国・地域別の出展面積の広さについて、米国、日本、ドイツ、中国香港、韓国、イタリア、フランス、オーストラリア、スイス、イギリスの順となっています。

  なお、商務部欧州司の余元堂副司長は、「来年の輸入博の参加募集を8月に始めている。すでに115社が出展に向けて協定を結んでおり、出展面積は6万平方メートルを超える」と紹介しました。(殷、森)

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