国際交流
<輸入博>各国代表、習主席の演説を高く評価
        
2019-11-06 18:47 | CRI

  習近平国家主席は5日に行われた第2回中国国際輸入博覧会(輸入博)の開幕式で、「開放・協力、運命を共にする」をテーマとした基調演説を行い、歴史の流れや全人類の利益を優先させるという視点から、経済のグローバリゼーションに向けた3つの提案やよりハイレベルな開放を進めるための5つの措置を発表しました。これについて、輸入博に参加している各国の代表は「中国は開放的で、包容力ある姿勢を保ち続けており、これは全世界に恩恵をもたらす」と高く評価しています。

 

  インドネシアのルフット・パンジャイタン海洋担当調整大臣は「習主席が演説で述べた『手は突き放すのではなく取り合うもの、壁は作るのではなく壊すものだ』という言葉が印象的だった。これは、単独主義ではなく、多国間主義、互恵、譲り合いの精神を強調しており、国際舞台における中国のリーダーシップを見せている」と述べました。

 

  インド商工省海産物輸出発展局のシャジ・モハメド副局長は「輸入博はインドと中国の経済貿易関係の強化につながると信じている。インドの海産物がより多くの中国の都市に輸出されるよう期待している」と語りました。

 

  日本の豊田通商の貸谷伊知郎社長は「習主席の話は非常に明解で先見性があるものだった。自由で開かれた経済の実現に向け、力強いリーダーシップを持っていることが心に残った。特に、エゴイズムではなく、人類共通の目標をみんなで共有し、連携してやっていこうという言葉が印象的だった」と述べました。(鵬、Yan)

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