国際交流
独外相と香港独立を企むリーダーとの面会に不満示す
        
2019-09-11 17:33 | CRI

  ドイツのマース外相は9日夜、ベルリンで香港独立を企む勢力のリーダー・黄之鋒と面会しました。これを受けて、外交部の華春瑩報道官は10日の会見で、「中国側はドイツ側が香港独立を企む勢力のリーダーの入国を認め、外相と面会させることに強い不満の意を表明するとともに断固反対する」と述べました。

  また、華報道官はドイツのメルケル首相が先週、中国を訪問した際、「一国二制度」を支持し、暴力に反対すると明言したことに触れ、「ドイツ側がこの時期に黄之鋒の入国、マース外相との面会を認めた目的は何であるのかと尋ねずにはいられない」と示しました。そして、「ドイツ側が承諾を忠実に守り、香港独立勢力に誤ったメッセージを送らないことを要請する。さらにマース外相にはドイツの外相として、国際法と国際関係の基本ルールを順守し、中独関係発展にプラスとなるような行動を取るよう促していく」と述べました。(hj 星)

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