国際交流
習近平主席、「人類の運命共同体を共に語り築こう」をテーマとするハイレベル会議に出席し、基調講演を行う
        
2017-01-19 18:17 | http://jp.xinhuanet.com/

  中国の習近平国家主席は18日、パレ・デ・ナシオン(国連ジュネーブ本部)で「人類の運命共同体を共に語り築こう」をテーマとするハイレベル会議に出席し、『人類の運命共同体を共に構築しよう』と題する基調講演を行い、人類運命共同体の理念について深く、全面的かつ系統的に述べ、人類の運命共同体の構築という偉大なプロセスを共に推進し、対話と協議、共同構築と共同享有、協力・ウィンウィン、交流と相互学習、グリーンと低炭素化を堅持し、恒久平和、普遍的安全性を維持し、共に繁栄し、開放的・包容的な清潔で美しい世界を築き上げることを主張した。

 

  習主席は講演で次のように指摘した。人類はまさに大発展、大変革、大調整の時期にあり、まさに課題が尽きることなく次々と現れ、リスクが日増しに増えている時代に置かれている。過去100年余りの歴史を振り返ると、全人類共通の願いとはつまり平和と発展だと言える。中国の方案は、人類の運命共同体を構築し、ウィンウィンの共有を実現することだ。

 

  習主席は、人類運命共同体を構築するには、国際社会がパートナーシップ、安全保障枠組み、経済発展、文化交流、生態系建設などの面から努力を払っていくべきだと強調した。

 

  習主席は更に次のように強調した。中国は「世界が良くなってこそ、中国が良くなる。中国が良くなってこそ、世界が良くなる」と一貫してみなしてきた。未来に向けて、世界の平和を維持していくとの中国の決意は変わらない。中国が貧しく弱い国から世界第2位の経済大国へと発展できたのは、対外軍事力の拡張や植民地略奪によるのではなく、人民が勤勉で、平和を維持してきたからなのだ。中国は始終変わらず平和発展の道を進み、永遠に覇権を称えず、永遠に拡張せず、永遠に勢力範囲を求めない。中国は引き続き互恵・ウィンウィンの開放戦略を励行し、各国が中国の発展の「相乗り自動車」に搭乗するのを歓迎する。中国が「一帯一路(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)」構想を提唱したのはつまり、ウィンウィン・共同享有の発展を実現させたいからだ。中国がパートナーシップを打ち出す決意は変わらない。中国は独立自主の平和外交政策を堅持し、平和共存五原則を踏まえて、すべての国と友好的な協力を発展させていく。中国が多国間主義を支持する決意は変わらず、国連を中心とする国際体系を揺るぎなく守り、国連憲章の趣旨と原則を礎石とする国際関係の基本準則を揺るぎなく守り、国連の権威と地位を揺るぎなく守り、そして国際の事務における国連の中心的役割を揺るぎなく守っていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(インターンシップ  黄含)

 

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