サイエンス·教育
自動駐車システム、世界インターネット大会に登場
        
2016-11-11 22:58 | http://j.people.com.cn/n3/2016/1005/c94474-9123075.htmlhttp://j.people.com.cn

 

  第3回世界インターネット大会が今月16−18日にかけて、大会の永久開催地である浙江省桐郷市の烏鎮インターネット国際会展センターで開催される。これにより、浙江省北部に位置する古都が再び世界の注目を浴びる。

 

  子夜路は烏鎮が外とつながるための主要道路の一つだ。現在すでに多くのスマート運転プロジェクトが子夜路延長区間で実施されている。この区間は中国初のスマート運転模範道路になる。

 

  5G車載ネットワーク展示センター、新技術新成果展示センター、創業インキュベーターからなる「烏鎮街」も、子夜路に建設されている。うち、海康威視のスマート駐車ロボットが、真のインターネットと融合したスマート駐車体験を実現する。


  利用する際、運転手はまずスマート停車場のアプリでコードを取得する。スマート駐車システムが、エンジンが切られ車内に人が残っていないことを確認すると、自動的にコードを作成し、停車ロボット向けに駐車位置と最適ルートを割り出す。そして駐車ロボットを手配し、車の駐車を任せる。この作業にかかる時間はわずか2分だ。

 

  第3回世界インターネット大会の会期中、自動運転車、スマートロボット駐車、車載ネットワーク・ソリューションプランなどのクールなハイテクが正式に公開される。検索大手「百度」は、市民に路上での自動運転車の乗車体験を提供する。完全に開放された都市の路上で自動運転を行うのはこれが初めてとなる。

 

  第1回、第2回のインターネット大会の開催により、今日の烏鎮では無料Wi-Fiが全面的にカバーされており、チケット購入、改札、ホテルの宿泊において現金で支払う必要がなく、二次元コードをスキャンするだけで支払うことができる。インターネットが一般人の生活に広がり、スマートなデバイスの応用範囲が拡大するにつれ、インターネットは1000年の歴史を持つこの古都の姿を変え、浙江省の人々の暮らしも変えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(インターンシップ 康晓雯 黄含)

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