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ブラックテクノロジー 第2回輸入博覧会に世界の新商品が集結
        
2019-08-12 17:30 | チャイナネット

 

  ガラスにホログラフィックプロジェクションを投影する透明のフィルム、第1回輸入博覧会のスター展示品「牡牛座」の姉妹の「ふたご座」、「オンデマンド印刷」ソリューション、「無人倉庫」……8日に開かれた第2回輸入博覧会設備エリア展示前需給マッチング会で、世界の企業がまもなく中国に登場する科学技術の新商品を「予告」し、中国経済の質の高い発展の新たなチャンスを探った。

  

  設備展示区は専門性が高く、取引成立まで需給双方は何度も交渉する必要があり、事前マッチングは非常に重要と言える。記者は会場で、200人以上の世界の出展業者と全国のバイヤーが気に入ったパートナーを探し、活発に交渉しているのを目にした。

  

  第1回輸入博覧会の最大の展示品で、長江デルタの民間企業が手にした「牡牛座」プラノミラー門型フライス盤は長期にわたり注目を集めている。マッチング会で、「牡牛座」の姉妹の「ふたご座」は第2回輸入博覧会の勢いに乗り、初めて欧州に進出し、中国デビューを果たした。第2回輸入博覧会の展示招致パートナーの1つである中国機床総公司の梁楓総裁によると、「牡牛座」の静的展示と異なり、「ふたご座」プラノミラー門型フライス盤は今年の展示会で動的展示を行い、中国内外からの来場者に腕前を披露する。

  

  ドイツのJUNGHEINRICH社は第1回輸入博覧会で多くの注文を獲得し、永恒力叉車 (上海)有限公司の市場部門責任者の鮑文彦氏は、企業は今年、新たな自動化プランを打ち出し、アジア初公開のボックス型スタッカーを展示し、中国物流企業の運営効率向上を後押しすると話した。

  

  富士フィルム(中国)投資有限公司の武富博信社長によると、同社は2018年の第1回輸入博覧会で収穫が多く、ブースを昨年の300平方メートルから400平方メートルに拡張することを決めた。また、11月の第2回輸入博覧会でくもり止めフィルムなどの新技術を中国で初披露するという。「第1回輸入博覧会のブース来場者は1万人に達し、我々の予想をはるかに上回った。これらの来場者の多くが調達意思や調達の権利を持つ企業の中高層人員で、非常に喜んでいる」と話した。

  第1回輸入博覧会の取引の成果は好調で、成約見込み額は578億3000万ドルに達した。うち、スマート・ハイエンド設備展示区は164億6000万ドルで、取引が最も活発な展示区の1つとなった。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」 2019年8月9日

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