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北京科博会が開幕 19カ国が出展
        
2019-10-30 16:23 | CRI

 

  北京市の中国国際展覧センター(旧館)で24日、第22回中国北京国際科学技術産業博覧会が開幕しました。

  展示面積3万8000平方メートルの会場に19のテーマエリアが設けられており、人工知能(AI)に関するエコシステム、5G通信の活用シーン、新エネルギー・スマート技術・インターネット技術を用いた自動車の産業チェーンといった新技術が体験できます。

 

  国連の「開発のための科学技術委員会」やBRICS新開発銀行などの国際機関、アメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、カナダ、日本、韓国など19の国と地域からの約20の代表団のほか、20の省・自治区・直轄市・計画単列市、および約1200社の企業が出展しています。

 

  メイン会場にはハイテク製造業のトップ企業が集まり、月探査機「嫦娥4号」などの宇宙航空装備、有人深海潜水機「深海勇士」、深海作業船などの模型も展示されています。(朱、謙)

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