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春節に正月太りしない8つのダイエットポイントとは?
        
2019-01-30 14:07 | 人民網

  中国では春節(旧正月、今年は2月5日)というと、団年飯(大晦日の夜に家族で食べるご馳走)を食べるというのが恒例行事だ。そして、多くの人がご馳走を前に、「食べたいけど、太ったらどうしよう」と心の中で葛藤することになる。そこで、復旦中山廈門(アモイ)病院の栄養専門家に、ご馳走を食べても太らないコツを聞いた。 新華社が報じた。

  1.食べる順番に注意

  野菜スープ、野菜、肉類、主食の順で食べるといい。まず、野菜スープを半分ほど飲み、色の濃い野菜を少し食べると、満腹感を得ることができ、食べすぎを防止できるほか、胃腸の活動を促進し、消化が良くなる。

  2.食べる量は腹八分目

  腹八分目にするために、脳が「満腹感」を感じる前に、箸をおいて、食べるのを止めなければならない。暴飲暴食すると、体重が増えるだけでなく、急性胃腸炎や急性膵炎のリスクも高まる。

  3.雑穀類をメインに

  全粒穀物を中心にし、白米や小麦粉で作ったマントウ、食パン、小麦粉の麺類など白い食べ物を控える。そして、黒米や赤米、アワ、オートムギ、ソバ、サツマイモ、トウモロコシなどの雑穀、穀類、イモ類などをいろいろ組み合わせて食べると良い。

  4.魚や鶏肉を優先的に

  肉や魚介類の料理を食べる場合は、脂肪が少なく、たんぱく質を豊富に含む魚やエビ、鶏肉、カモ肉、ガチョウなどの鳥の肉をまず食べ、最後に牛肉や羊肉、豚肉などを食べると良い。

  5.野菜果物をたっぷり摂る

  野菜は1日当たり500グラム以上食べるとよく、その半分は葉物野菜やレッドキャベツ、ニンジンといった色の濃い緑黄色野菜にすると良い。果物もできるだけ間食として食べ、1日に食べる量は250グラム以下が最適だ。

  6.おやつは控えめに

  キャンディーやナッツ、ゼリー、ビスケットなどのおやつはカロリーが高いので、おしゃべりをしたり、テレビを見たりしながら、おやつを食べるのは控えたほうがいい。

  7.酒の飲み過ぎには要注意

  1日のアルコール摂取量は、アルコール度の高い白酒(蒸留酒)の場合30ミリリットル(半杯)が適量だ。アルコール度が低い白酒なら50ミリリットル(1杯)、ワインなら150ミリリットル(1杯)、ビールなら450ミリリットル(1瓶)に相当する。

  8.甘いジュースはご法度

  コーラ1本に含まれる砂糖の量は35グラムで、角砂糖8個分に相当する。そのため、白湯やレモン水、お茶などを飲むほうが良い。(編集KN)

  「人民網日本語版」2019年1月30日

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