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卵の殻に緻密な彫刻 江西省楽安県
        
2019-10-31 15:56 | 新華社

 

28日、江西省撫州市楽安県の工房で卵の殻に彫刻する鄒兆慶さん。(楽安=新華社記者/胡晨歓)

【新華社楽安10月31日】中国江西省撫州市楽安県出身で今年50歳の鄒兆慶(すう・ちょうけい)さんは、同省の無形文化遺産、「楽安蛋彫」の代表的伝承者で、制作に携わって16年になる。蛋彫は卵の殻に中国の民話や人物、自然の風景を題材とした彫刻を施す芸術で、卵の選別、乾燥、作図、彫刻、洗浄など多くの工程を経て完成する。一本の彫刻刀による緻密な彫刻で、卵の殻は瞬く間に人気の芸術作品へと生まれ変わる。

 

 

28日、江西省撫州市楽安県の工房で弟子を指導する鄒兆慶さん(左)。(楽安=新華社記者/胡晨歓)

 

28日、江西省撫州市楽安県の工房で、卵の殻を使った彫刻作品を洗浄する鄒兆慶さん。(楽安=新華社記者/胡晨歓)

 

28日、江西省撫州市楽安県にある鄒兆慶さんの工房を見学する観光客。(楽安=新華社記者/胡晨歓)

 

 

28日、江西省撫州市楽安県にある鄒兆慶さんの工房で卵の殻を使った彫刻作品を手に取る観光客。(楽安=新華社記者/胡晨歓)

 

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