中国
雲南省瀾滄ラフ族自治県の貧困脱却の歩み
        
2018-12-06 14:14 | 中国網

  12月4日、民族舞踊「快楽ラフ」を踊る雲南省瀾滄ラフ族自治県酒井郷勐根村老達保寨の村民

  雲南省瀾滄ラフ族自治県は近年、辺境の少数民族地区の発展状況と合わせ、貧困支援、貧困脱却を目的として各プロジェクト資金の統合を強化し、資金使用の正確性と効率を高めている。2015年から18年9月までに、全県で65億3200万元の貧困支援資金を投入し、産業発展戦略を全面的に実施し、茶葉・牧畜・蔗糖・冬野菜などの伝統的産業の発展に力を入れ、林業経済、熱帯果実、香料、アグリツーリズムなどの特徴的産業を育成し、産業支援制作体制を整備し、「企業+合作社+基地+貧困家庭」という多元的な農業産業発展モデルを形成している。また、民俗文化貧困支援に取り組み、「快楽ラフ」などの文化ブランドの構築に力を入れ、自身の優位性に頼った特徴的な文化貧困支援の道を歩み、社会効果と経済効果を同時に実現した。

  「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年12月6日

0