中国
中国西南地区を変えゆくチベット高原鉄道網の未来図
        
2018-12-05 13:20 | CRI

  2006年7月1日に全線開通した青海チベット鉄道(青蔵鉄道)は、営業路線が最も長く、標高が最も高く、速度が最も速く、沿線環境が最も険しい等、様々な世界記録をもつ鉄道路線として知られています。

  中国鉄道青海チベットグループ有限公司の統計によりますと、青海チベット鉄道はこれまで累計で乗客のべ1億8500万人、貨物5億5600万トンを輸送してきました。

  また、2020年には、総延長およそ3980キロに、2035年には、北は新疆ウイグル族自治区南部地区、南は四川省や重慶市、西は南アジア地域、東は中国の東西を縦横する隴海鉄道へと、広大なエリアをカバーする鉄道網が形成することが計画されています。

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